奪い合いから分かち合いへ

全員がリーダーシップを発揮する創造的な組織

アチーバス風の組織って

【アチーバス風の組織って?】
今、一部のトレーナーで話題の「アチーバス風の組織」の在り方。
梅村が考えるアチーバス風の組織は、、
「みんながリーダーになれる」こと。
というか大前提として、みんながリーダーだということ。(*^^*)
そして、みんなに役割がある。
なぜなら、アチーバスに参加した瞬間から、1人1人に平等にバトンタッチが回ってくるから。
役割は与えられる場合もあれば、自ら気づいてやる場合もある。
その役割は固定的なものではなく、状況によって変わってゆく。
自分がアチーバスを達成しても、今度はみんなを助ける役割に変わる。
自分の役割は、全体を見たり、関係性を見たり、(みんなが17枚そろえることや、カードの流れを読んだり。)する中で自然と決まります。
基本は自分らしさ、自分の強みを発揮すること。
そしてそこに欠かせないのが「思いやり」!!(^_−)−☆
全体勝利に対して自分の強みの発揮の仕方を選択できる。
アチーバス風の組織は、別の言い方をすると「思いやりーダーの組織」。
うん。まだまだ実際に運用するには研究、工夫する必要がありそうです。
人はどうしても自分のモノサシで見てしまうから、すれ違いや不満が出てくるのをどうするか?
組織設計は難しくても、自分が思いやりーダーの生き方を目指すことはできますから。♪( ´▽`)
ということで、、
今、静かにアチーバスジャパンが少しづつ動き出しています。o(^▽^)o
アチーバスジャパンプロジェクト、トレーニングディレクターの渡邊義さんとコーヒーで乾杯!!

10年続ける

10月は三河湾の方の100キロに出ますが、来年は行橋~別府100キロウォークの方に出場したいと考えています。

この大会は15回にあたる昨年はなんと4000人以上の方の参加がありました。それでも、第1回は44人から始まっているのです。

ピースデーアチーバスリレーも継続するうちに徐々に増えてゆくよと自分に言い聞かせたいなと。

そして、この大会の面白いのは、参加者が増えるにつれて完歩率があがっているところです。100キロを完歩できないのは体力ではなくて、痛みや退屈さに耐えられないという心の問題です。参加者が増えるにつれて心が強くなる何かがあるのではないかと推測されます。戦争は自分の利益や主張を暴力で思い通りにしようとする行為です。心が強くなれば、その分だけ平和に近づくのではないでしょうか。

参加者数と完歩率
     参加数  完歩率
第1回大会 44名  45.5%
第2回大会 123名 47.2%
第3回大会 231名 51.9%
第4回大会 414名 47.3%
第5回大会 571名 48.9%
第6回大会 735名 49.7%
第7回大会 928名 60.0%
第8回大会 1451名 61.7%
第9回大会 1878名 61.6%
第10回大会 2439名 65.8%
第11回大会 3266名 62.9%
第12回大会 3450名 68.0%
第13回大会 3926名 70.9%
第14回大会 3972名 72.6%
第15回大会 4179名 72.5%