奪い合いから分かち合いへ

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組織デザイナー ありえないをありえるに

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教育について考えるアチーバス

教育について考えるアチーバス

教育について考えるアチーバス
https://www.facebook.com/events/680455278691839

仁禮さんのTEDのプレゼンを観て、教育について語り合い
http://youtu.be/-hIpYoabyKo

理解のスピードが違う子供同士が学び合う場をつくるためにアチーバスのルールを1つ変えることに挑戦

招福亭梅子先生のデコボコ(足りないこと)があることがかえって貢献することになることが、より強調されるようなルールにしたいという意図のもと

3周プレイしてみて、ギブアンドテイクの時に、カードを渡す時に一言そえる言葉を全員で復唱するというルールでやってみました。

あと一歩という所で、達成には至りませんが、思いやりにあふれる場になりました。

横からみている印象では、目の前の人へのサポートにはなっているものの、全体を俯瞰してみると一人が足りないという状況ができていました。

俯瞰してみようという示唆を何度かしてみましたが、ゲーム中には伝わりませんでした。

先生が自分の生徒のことだけを考える
親が自分の子供のことを考える
のと同じことかもしれません。

強い思い入れがあることであればあるほど、自負や経験があることほど全体を俯瞰することは容易ではありません。

だからこそ、アチーバスに活躍の場がありそうです。

eboardというオンラインの学びなおしのツールと
http://www.eboard.jp/

「ホームスクーリング」のTEDのスピーチを題材に
http://logmi.jp/13080

一人ひとりが、自らの学びに責任を持つような環境づくりについて、対話を深められればと思います。

アチーバスで学び合いのための人間関係をつくり、
eboardで自分のペースで学び、助けあうような
オルタナティブ学習の場づくりの可能性について意見交換できればなと思います。

 

 

ダナンでもアチーバスGo

ダナンでもアチーバスGo

ダナンでもアチーバスGo

9月21日のピースデーには、ダナンからも参加いただきます。

You Are the One Project

You Are the One Projectについて

2011年3月、大学3年の春休みにアラビア語研修でシリアを訪れました。

温かく人懐っこい人々に魅了され、大好きになったシリア。しかし、翌月の日本帰国直後から、シリア国内でデモが激化し、内紛状態に陥りました。

自分が訪れたことのある場所が爆撃されるのをテレビ越しに見ながら、SNSにはシリアの友人たちの 悲しみの声が溢れました。

「自分には何ができるのだろう」とずっと模索していた時、ドキュメンタリー 映画「ザ・デイ・アフター・ピース」に出会いました。

映画の中で、ピースデーの発起人、ジェレミーは次のように言っています。

「よく言われるんだ。『あなたがピースデーについて伝えるべき相手は、 ガザや ソマリア、アフガニスタンにいる人たちではないのか』と。でも、 それは違う。彼らは、すでに『変えたい』という気持ちを持っている。 「チェンジ」を求めている。 僕がメッセージを伝えたいのは、住む場所や 食べる物がある「あなた」なんだ。 (“You are the one.”) 世界を変えられる 立場にいるあなたに「チェンジ」を 起こして、世界を変えてもらいたい。」

映画を観終えたとき、多くの人がピースデーを知れば、シリアを始めとした紛争地への注目や関心が高まり、又、日本のように武力による戦いはない国でも、「平和」を再考する機会になるのではないかと感じました。そして、ピースデーを広めることが、私にできる1つの「チェンジ」 だと思い、このプロジェクトを立ち上げました。

プロジェクトの実現には、沢山 の方の「チェンジ」の気持ちが必要です。

皆さんの“I am the one.”の気持ちと お力を貸してください。

プロジェクト・リーダー

竹村 藍 (Ai Takemura)

10年続ける

10月は三河湾の方の100キロに出ますが、来年は行橋~別府100キロウォークの方に出場したいと考えています。

この大会は15回にあたる昨年はなんと4000人以上の方の参加がありました。それでも、第1回は44人から始まっているのです。

ピースデーアチーバスリレーも継続するうちに徐々に増えてゆくよと自分に言い聞かせたいなと。

そして、この大会の面白いのは、参加者が増えるにつれて完歩率があがっているところです。100キロを完歩できないのは体力ではなくて、痛みや退屈さに耐えられないという心の問題です。参加者が増えるにつれて心が強くなる何かがあるのではないかと推測されます。戦争は自分の利益や主張を暴力で思い通りにしようとする行為です。心が強くなれば、その分だけ平和に近づくのではないでしょうか。

参加者数と完歩率
     参加数  完歩率
第1回大会 44名  45.5%
第2回大会 123名 47.2%
第3回大会 231名 51.9%
第4回大会 414名 47.3%
第5回大会 571名 48.9%
第6回大会 735名 49.7%
第7回大会 928名 60.0%
第8回大会 1451名 61.7%
第9回大会 1878名 61.6%
第10回大会 2439名 65.8%
第11回大会 3266名 62.9%
第12回大会 3450名 68.0%
第13回大会 3926名 70.9%
第14回大会 3972名 72.6%
第15回大会 4179名 72.5%

アチーバス風の組織って

【アチーバス風の組織って?】
今、一部のトレーナーで話題の「アチーバス風の組織」の在り方。
梅村が考えるアチーバス風の組織は、、
「みんながリーダーになれる」こと。
というか大前提として、みんながリーダーだということ。(*^^*)
そして、みんなに役割がある。
なぜなら、アチーバスに参加した瞬間から、1人1人に平等にバトンタッチが回ってくるから。
役割は与えられる場合もあれば、自ら気づいてやる場合もある。
その役割は固定的なものではなく、状況によって変わってゆく。
自分がアチーバスを達成しても、今度はみんなを助ける役割に変わる。
自分の役割は、全体を見たり、関係性を見たり、(みんなが17枚そろえることや、カードの流れを読んだり。)する中で自然と決まります。
基本は自分らしさ、自分の強みを発揮すること。
そしてそこに欠かせないのが「思いやり」!!(^_−)−☆
全体勝利に対して自分の強みの発揮の仕方を選択できる。
アチーバス風の組織は、別の言い方をすると「思いやりーダーの組織」。
うん。まだまだ実際に運用するには研究、工夫する必要がありそうです。
人はどうしても自分のモノサシで見てしまうから、すれ違いや不満が出てくるのをどうするか?
組織設計は難しくても、自分が思いやりーダーの生き方を目指すことはできますから。♪( ´▽`)
ということで、、
今、静かにアチーバスジャパンが少しづつ動き出しています。o(^▽^)o
アチーバスジャパンプロジェクト、トレーニングディレクターの渡邊義さんとコーヒーで乾杯!!

注意のコントロール

注意のコントロール

初めての状況、わけがわからない状況に直面した時、何をしますか?

アチーバスを初めて体験した人がよく「ルールが難しい」「覚えていられない」ということを口にされます。難しいといっているのはルールではなくパターンです。このパターンがわかると余裕ができてきます。覚えていられないという人は、おそらくすべてのことを記憶しようとしています。必要ないことは忘れる必要があります。

初めての体験、わけがわからない状況で、不安に飲み込まれてしまわないために、注意のコントロールが必要です。集中力と言われていることの本質は、この瞬間もっとも重要なことに注意のカーソルを向け続けることができるということなのです。
人間にとっての最大の制約は1秒間にできる情報処理が110bitだという『認知の限界』です。この限られた注意を必要な対象に向けなければ、何も理解できません。混沌とした制御不能な状況の中で途方にくれてしまいます。

この制約を克服するために、発達させたのが、無意識の選択パターン、つまり、『常識・習慣』であり、こんな場合にはこうしたら良いという対応のパターン、事例です。自転車に乗ったり、ギターを弾いたりできるようになるのは、無意識のうちにできるようになるからです。知らなくてできないから、意図してできない、意識すればできるから、無意識でできるになるまで段階を追ってできるようになってゆきます。わけのわからない状況とは、目の前の状況に対して、どのような過去の事例を適応すれば良いのか戸惑っているということです。慣れ親しんだ仕事では、考えることなく必要な行動ができるのです。私たちが成長するのは未知のことに取り組む時です。わけがわからないことでも必ずできるようになるという自信はどのようにして身につけることができるでしょうか?

わけがわからないことに取り組むには集中力が必要ですがそれは非常に少ないことが知られてます。集中力をやりくりすること、一日24時間という限られた時間、そしてお金、やりくりすることは、すべて、マネジメント問題です。マネジメントの本質は最も大切なことを大切にするということ。あれやこれやとやろうとすれば、混乱して重要なリソースを使い果たしてしまいます。一つに絞らなければ、無駄なことに関わって幸せから遠ざかります。絞るということは、勇気がいることです。何かを選べば、何かを諦めることになります。もし、違った選択をしていたらと考えることが選択を鈍らせます。これ以外は必要ないと決めるにはどうしたら良いでしょうか?

状況に対して、被害者になるのではなく、自分の無意識の選択パターンに気づき、自ら仮説を立て、勇気をもって絞り込み、限られたリソースを有効活用して、できるようになるまで試行錯誤する機会の重要性は強調してもし過ぎるということはなさそうです。

ロンドンでのピースデーアチーバスの概要が決まりました。

ロンドンでのピースデーアチーバスの概要が決まりました。

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ロンドン在住の宮村さんのご尽力により、ロンドンでのピースデーアチーバスの概要が決まりました。

ご紹介いただきました、ブラーマクマリス本多さんありがとうございます。

ゴルフ場の中のセミナールームになりました。

アイスブレイクに瞑想をします。

ロンドンの17時は日本では真夜中の2時ですが、

Skypeなどでつながれる方はつながっていただけましたら幸いです!

 

会場:Finchley Golf Club, (The Braid Room),

Nether Court, Frith Lane, Mill Hill, London, NW71PU

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16:00pm -16:30pm Arrival & Tea (ice breaking work 30min.)at Entrance Space

16:30pm-16:40pm Introduction (10min.)– Daksha at Blue Room

16:40pm-16:50pm Taster of Raja Yoga Meditation (10min.)– Parul

16:50-18:25 Achievas Game (95min.)

18:25-18:30 Closing