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組織デザイナー ありえないをありえるに

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ピースデーアチーバスリレーがカナダのラジオで紹介されたらしいです。

ピースデーアチーバスリレーがカナダのラジオで紹介されたらしいです。
開発者のジャーミー、日本の梅村さん、アルゼンチンのAristoteles Nielsenが参加されています。
The Achievus World Relay is happening Sunday, September 21st on World Peace Day.Achievus is a board game that teaches kids the Success Principles from Napoleon Hill’s book Think and Grow Rich.

参加型で創造的な組織づくりの疑似体験〜Vol.〜5

昨晩は経験者がいたチームは全員が達成 もう1チームは時間切れで2名達成でした。

もっとこうしていればと学びの多い場になったようです。

実際の仕事でも、気づいた人がすぐに周囲と話しながら仮説を修正してゆけるとよいのにという話をされていました。

<全体を俯瞰する>
アチーバスで全員が達成できるかどうかの鍵は、いかに早く全員が全体を俯瞰できるようになるかにかかっています。
全員が全体を俯瞰できれば、指示する人は必要なくなります。 全員がリーダーシップを発揮できます。
参加型の創造的な組織になるには、メンバーが全体を俯瞰できるように情報を出す必要があります。
裏返していえば、今日のほとんどの企業は、情報をオープンにしていません。
限定的で、不完全な情報だから、自分事の空間的・時間的領域がせまくなってしまうのかもしれません。
次回はロンドンから戻ってきた足で、ピースデーアチーバスリレーの報告会も兼ねて9月24日に水天宮で開催いたします。
全体を俯瞰する

注意のコントロール

注意のコントロール

初めての状況、わけがわからない状況に直面した時、何をしますか?

アチーバスを初めて体験した人がよく「ルールが難しい」「覚えていられない」ということを口にされます。難しいといっているのはルールではなくパターンです。このパターンがわかると余裕ができてきます。覚えていられないという人は、おそらくすべてのことを記憶しようとしています。必要ないことは忘れる必要があります。

初めての体験、わけがわからない状況で、不安に飲み込まれてしまわないために、注意のコントロールが必要です。集中力と言われていることの本質は、この瞬間もっとも重要なことに注意のカーソルを向け続けることができるということなのです。
人間にとっての最大の制約は1秒間にできる情報処理が110bitだという『認知の限界』です。この限られた注意を必要な対象に向けなければ、何も理解できません。混沌とした制御不能な状況の中で途方にくれてしまいます。

この制約を克服するために、発達させたのが、無意識の選択パターン、つまり、『常識・習慣』であり、こんな場合にはこうしたら良いという対応のパターン、事例です。自転車に乗ったり、ギターを弾いたりできるようになるのは、無意識のうちにできるようになるからです。知らなくてできないから、意図してできない、意識すればできるから、無意識でできるになるまで段階を追ってできるようになってゆきます。わけのわからない状況とは、目の前の状況に対して、どのような過去の事例を適応すれば良いのか戸惑っているということです。慣れ親しんだ仕事では、考えることなく必要な行動ができるのです。私たちが成長するのは未知のことに取り組む時です。わけがわからないことでも必ずできるようになるという自信はどのようにして身につけることができるでしょうか?

わけがわからないことに取り組むには集中力が必要ですがそれは非常に少ないことが知られてます。集中力をやりくりすること、一日24時間という限られた時間、そしてお金、やりくりすることは、すべて、マネジメント問題です。マネジメントの本質は最も大切なことを大切にするということ。あれやこれやとやろうとすれば、混乱して重要なリソースを使い果たしてしまいます。一つに絞らなければ、無駄なことに関わって幸せから遠ざかります。絞るということは、勇気がいることです。何かを選べば、何かを諦めることになります。もし、違った選択をしていたらと考えることが選択を鈍らせます。これ以外は必要ないと決めるにはどうしたら良いでしょうか?

状況に対して、被害者になるのではなく、自分の無意識の選択パターンに気づき、自ら仮説を立て、勇気をもって絞り込み、限られたリソースを有効活用して、できるようになるまで試行錯誤する機会の重要性は強調してもし過ぎるということはなさそうです。

ダナンでもアチーバスGo

ダナンでもアチーバスGo

ダナンでもアチーバスGo

9月21日のピースデーには、ダナンからも参加いただきます。

ポジティブな態度〜楽しそうにやる

ポジティブな態度〜楽しそうにやる

企業人が初めてアチーバスをやるとたいてい山札を残して時間切れになります。眉間にシワを寄せて、会話も少なめです。正しくやろうとして時間がかかってしまうのです。初めての時には失敗に対する恐れが、考えても仕方がないことに時間をかけさせて、進むのを遅れさせてしまいます。

同じことが職場でも起きていませんでしょうか?すぐに着手すれば良いことが実行されない。先送りにするために、自分は悪くないと言い訳をしなければいけなくなる。自分が悪くないのだとしたら、他の誰かがわるいのだと犯人探しが始まるか自分はこういうことには向いていないのだと自己否定をしたり、それをさせる上は自分のことをわかっていないと他責になってしまう。周囲を見回して、他の誰かの後ろについてゆこうとしたりします。

ベトナムと日本を行き来する生活をしていた時に、日本に帰ってくる旅に感じていたことがあります。「なぜ、こんなにも日本はネガティブなのだろうか?テレビや新聞には、事件や評価批評ばかりで、政権は1年も持たない。どうして、みんなで協力しあって良くしようとしないのだろうか?ということです。

なぜ、こんなにも失敗を恐れるのでしょうか?場がネガティブだと闘争逃走本能が刺激されて、人に優位に立とう、失敗しないようにしようとしてしまいます。かつて、猛獣に比べてひ弱な人間が生き残るためには、危機にあたって闘うか逃げるかは重要でした。

このネガティブな感情に比べて、ポジティブな感情は何の効果があるのかわかりませんでした。ポジティブ心理学者のバーバラ・フレドリクソンはポジティブであることの効果として拡張形成効果を発見しました。ポジティブな感情は能力がを拡張させ、直観が働きかせ、人を成長させます。価値創造するためには、失敗が気にならないポジティブな場が必要なのです。ポジティブな場をつくるために何が必要でしょうか?

ありがたかったことを毎日3つ書きだすことが有効だといわれてます。最初は、何も思い浮かばないかもしれません。それでも、書くために気にかけているとありがたいことが目につくようになります。自分がしてもらってありがたかったことを他の人にするようになると自分には貢献できることがあるということでますます気分が良くなります。

楽しそうにすることは、悪いことに目をつむって現実逃避をすることではありません。自分は必ず道を見つける。そのための試行錯誤を数多く早くやるという意思です。ポジティブ度を高めることで、失敗を恐れず、すぐにやる、主体的にやる、できるまでやる環境をつくり、私たちの中にある才能を開花させることなのです。

ロンドンでのピースデーアチーバス

ピースデーにロンドンに行ってアチーバスしてまいりました。

 

こんな感じで多彩な皆様を相手に通訳なしに挑戦しました。

困難な状況になった時に人間性が出てしまいますね。自分の枠を捨てて、この場に起きていることに向きあってゆくことの重要さを再確認しました。参加者の皆様に助けられました。

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会場はこんな感じのクラッシクな雰囲気の漂うゴルフ場です。10716029_649380198492788_1261907336_n

 

開始前のティーブレイクです。10576834_649380158492792_540136959_n

この後、ブラーマクマリスさんのリードで瞑想に入ります。1415738_649380175159457_1911823030_n

瞑想の後、いよいよ紹介を受けてピースデーアチーバスをしようと思い立った経緯やここに至る道程を話しました。10714769_649380145159460_1790430710_n1420518_649380138492794_20710125_n-1

混乱しながらも、なんとか取り組んでくれました。

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終了後の振り返り&瞑想タイム10613984_649380141826127_1651294217_n

駅に1時間前に集合で打ち合わせをする約束で、早めに着くつもりで出かけたのですが、ゴルフ場に向かう方面への列車は運休している。分岐の別方向でとりあえず近くまでは行こうと思ったら、外に出てしまったら、駅は何故か降りることしかできない。宮村さんに電話しようにもいくつかある公衆電話は使えないものばかり、やっと見つけた公衆電話からなんとか状況を伝えることはできたものの手段はタクシーしかないが、郊外ではタクシーをつかまえるのは至難の業とのこと。そもそも、ポンドにほとんど両替していなくて現金もない。とりあえず、電車に乗れる隣駅まで歩こうと向かっている途中に、信号待ちしているタクシーを発見。近寄っていったらのせてくれたのですが・・・キャッシュオンリーの表示が・・・。Google Mapで目的地に近づいているのを確認しつつ、なんでそっちに行くねん・・間違えたなどなんとか5分前に到着することができました。

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開始前はちょっとだけ余裕がありました。10707944_649380178492790_2068263857_n

 

今回、会場のセッティングなど何から何までお世話になった宮村さんとお嬢さん。

ご紹介いただいたブラーマクマリスの皆様ありがとうございました。10641144_10152789245237994_2044788671140087296_n

 

今回、唯一現地でお会いできた知り合いの浅田さん。大学生の時にダナンに来て観光マップをつくってくれた強者です。

今はJTBを辞めて、ワーキングホリデーを活用して海外勤務に挑戦中。

今回、会場が郊外だったのですが、休みの日は電車が動いていないことがあるらしく、ゴルフ場に至る電車もバスも運休で、タクシーも拾えないなか4時間かけて歩いて現地まで来てくれました。

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前日に訪問したブラーマクマリスのグローバル本部。インド以外の海外センターの本部で大きな施設です。10665832_10152787071012994_3052182931946192658_n 10407802_10152787071172994_3769297700666770702_n

 

Love Happy Peace

国際平和映像祭

国際平和映像祭は友人の関根氏が始めた平和のための映画祭です。

平和についての活動は関根氏から相当影響を受けました。