奪い合いから分かち合いへ

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組織デザイナー ありえないをありえるに

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アチーバス風の組織って

【アチーバス風の組織って?】
今、一部のトレーナーで話題の「アチーバス風の組織」の在り方。
梅村が考えるアチーバス風の組織は、、
「みんながリーダーになれる」こと。
というか大前提として、みんながリーダーだということ。(*^^*)
そして、みんなに役割がある。
なぜなら、アチーバスに参加した瞬間から、1人1人に平等にバトンタッチが回ってくるから。
役割は与えられる場合もあれば、自ら気づいてやる場合もある。
その役割は固定的なものではなく、状況によって変わってゆく。
自分がアチーバスを達成しても、今度はみんなを助ける役割に変わる。
自分の役割は、全体を見たり、関係性を見たり、(みんなが17枚そろえることや、カードの流れを読んだり。)する中で自然と決まります。
基本は自分らしさ、自分の強みを発揮すること。
そしてそこに欠かせないのが「思いやり」!!(^_−)−☆
全体勝利に対して自分の強みの発揮の仕方を選択できる。
アチーバス風の組織は、別の言い方をすると「思いやりーダーの組織」。
うん。まだまだ実際に運用するには研究、工夫する必要がありそうです。
人はどうしても自分のモノサシで見てしまうから、すれ違いや不満が出てくるのをどうするか?
組織設計は難しくても、自分が思いやりーダーの生き方を目指すことはできますから。♪( ´▽`)
ということで、、
今、静かにアチーバスジャパンが少しづつ動き出しています。o(^▽^)o
アチーバスジャパンプロジェクト、トレーニングディレクターの渡邊義さんとコーヒーで乾杯!!

国際平和映像祭

国際平和映像祭は友人の関根氏が始めた平和のための映画祭です。

平和についての活動は関根氏から相当影響を受けました。

参加型で創造的な組織づくりの疑似体験〜Vol.〜5

昨晩は経験者がいたチームは全員が達成 もう1チームは時間切れで2名達成でした。

もっとこうしていればと学びの多い場になったようです。

実際の仕事でも、気づいた人がすぐに周囲と話しながら仮説を修正してゆけるとよいのにという話をされていました。

<全体を俯瞰する>
アチーバスで全員が達成できるかどうかの鍵は、いかに早く全員が全体を俯瞰できるようになるかにかかっています。
全員が全体を俯瞰できれば、指示する人は必要なくなります。 全員がリーダーシップを発揮できます。
参加型の創造的な組織になるには、メンバーが全体を俯瞰できるように情報を出す必要があります。
裏返していえば、今日のほとんどの企業は、情報をオープンにしていません。
限定的で、不完全な情報だから、自分事の空間的・時間的領域がせまくなってしまうのかもしれません。
次回はロンドンから戻ってきた足で、ピースデーアチーバスリレーの報告会も兼ねて9月24日に水天宮で開催いたします。
全体を俯瞰する

ブラーマクマリス

もともとは、本多さんはじめ皆さんとは、榎本さんのチェンジザドリームシンポジウムのファシリテーター仲間で、平和活動に関心があるという接点からでした。

今年、宇和島でご一緒したのが最初の活動で、The Day After Peaceの上映会と瞑想の会をやりました。 http://www.ufpff.com/dap

宇和島市の中川さんは、日本がまだ国連に加盟していない時に、世界は絶対に平和にならなければいけないと国連に乗り込み、加盟国の皆さんからコインをもらい、そのコインを鋳込んだピースベルを寄贈した方です。 このピースベルは、今も国連にあって、9月の国連開会のタイミングと21日のピースデーに鳴らされます。

BKの生田さんが宇和島の出身で、このことをご存知だったのです。

注意のコントロール

注意のコントロール

初めての状況、わけがわからない状況に直面した時、何をしますか?

アチーバスを初めて体験した人がよく「ルールが難しい」「覚えていられない」ということを口にされます。難しいといっているのはルールではなくパターンです。このパターンがわかると余裕ができてきます。覚えていられないという人は、おそらくすべてのことを記憶しようとしています。必要ないことは忘れる必要があります。

初めての体験、わけがわからない状況で、不安に飲み込まれてしまわないために、注意のコントロールが必要です。集中力と言われていることの本質は、この瞬間もっとも重要なことに注意のカーソルを向け続けることができるということなのです。
人間にとっての最大の制約は1秒間にできる情報処理が110bitだという『認知の限界』です。この限られた注意を必要な対象に向けなければ、何も理解できません。混沌とした制御不能な状況の中で途方にくれてしまいます。

この制約を克服するために、発達させたのが、無意識の選択パターン、つまり、『常識・習慣』であり、こんな場合にはこうしたら良いという対応のパターン、事例です。自転車に乗ったり、ギターを弾いたりできるようになるのは、無意識のうちにできるようになるからです。知らなくてできないから、意図してできない、意識すればできるから、無意識でできるになるまで段階を追ってできるようになってゆきます。わけのわからない状況とは、目の前の状況に対して、どのような過去の事例を適応すれば良いのか戸惑っているということです。慣れ親しんだ仕事では、考えることなく必要な行動ができるのです。私たちが成長するのは未知のことに取り組む時です。わけがわからないことでも必ずできるようになるという自信はどのようにして身につけることができるでしょうか?

わけがわからないことに取り組むには集中力が必要ですがそれは非常に少ないことが知られてます。集中力をやりくりすること、一日24時間という限られた時間、そしてお金、やりくりすることは、すべて、マネジメント問題です。マネジメントの本質は最も大切なことを大切にするということ。あれやこれやとやろうとすれば、混乱して重要なリソースを使い果たしてしまいます。一つに絞らなければ、無駄なことに関わって幸せから遠ざかります。絞るということは、勇気がいることです。何かを選べば、何かを諦めることになります。もし、違った選択をしていたらと考えることが選択を鈍らせます。これ以外は必要ないと決めるにはどうしたら良いでしょうか?

状況に対して、被害者になるのではなく、自分の無意識の選択パターンに気づき、自ら仮説を立て、勇気をもって絞り込み、限られたリソースを有効活用して、できるようになるまで試行錯誤する機会の重要性は強調してもし過ぎるということはなさそうです。

ロンドンで見つけた新しい可能性

ロンドンに行ってみて、物価の違い、社会コストについて考える機会になりました。

そして、来年は世界中に若者を送り出す企画を進めたいと思いました。

ゲストハウスをアチーバスしながら人をつなげる旅をし若者にしてもらおうという企画です。

アチーバスは、最初に人を混乱させます。
混乱から、わかったに至り
わかりあえないから、わかるへの変化を
一緒に寄り添うことで、できる人間関係は格別なものがあります。

異文化で、ネイティブではない言語で、この変化をつくり出すことを続けると鍛えられることは間違いないと確信します。

投稿 by 鈴木 利和.

 

ロンドンは物価が日本の1.8倍ミネラルウォーターが200円という状況で、給料もその分高いんだとか。外国人が出稼ぎに来たくなりますね。それも、強みがあってのことなのだと思いますが。

 

ミヤンマーでお会いしたコンサルタントの方が日本はトータルのコストが安いという話をされていましたが、今回実感しました。

電車などの交通機関があてにならないと早め早めの出発になります。

1時間早く出発することもコストです。

予定通りにことが進む、約束が守られるということはコスト低減になります。

建設現場やITなど多くの人が関わって実行されるプロジェクトにおいて約束どおりに実行されないと手待ち時間があちこちで発生して全体の納期遅れにつながります。それぞれが自分の担当領域において、約束を何が何でも守るという意思の強さを日本はまだ持っています。先進国だったらできるということはありません。

真の民主主義は、議会などの政治システムよりも、ここの人間の社会に対する参加意識にかかっていて、その点において日本はTOPランクで強みだということを多くの人に体感してもらいたいなと感じました。

アチーバスがもっている全体を俯瞰するということがもたらす全員が協力して達成するという参加意識が持つ可能性を実感する旅の可能性は大きいのです。

ロンドンでのピースデーアチーバスの概要が決まりました。

ロンドンでのピースデーアチーバスの概要が決まりました。

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ロンドン在住の宮村さんのご尽力により、ロンドンでのピースデーアチーバスの概要が決まりました。

ご紹介いただきました、ブラーマクマリス本多さんありがとうございます。

ゴルフ場の中のセミナールームになりました。

アイスブレイクに瞑想をします。

ロンドンの17時は日本では真夜中の2時ですが、

Skypeなどでつながれる方はつながっていただけましたら幸いです!

 

会場:Finchley Golf Club, (The Braid Room),

Nether Court, Frith Lane, Mill Hill, London, NW71PU

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16:00pm -16:30pm Arrival & Tea (ice breaking work 30min.)at Entrance Space

16:30pm-16:40pm Introduction (10min.)– Daksha at Blue Room

16:40pm-16:50pm Taster of Raja Yoga Meditation (10min.)– Parul

16:50-18:25 Achievas Game (95min.)

18:25-18:30 Closing

 

 

アチーバスの開催風景

ありえないをありえるに

価値とは一体何でしょうか?

私がこれまで取り組んできた経験から言えるのは、その人にとって有益な変化だといえます。

変化

お腹がすいていたのが、食べたら、満腹になった。

悩んでいたことが、相談したら、すっきりした。

電車で10時間かかるところ、飛行機に乗ったら2時間で行けた。

これらの変化、違いをつくり出すために時間を使い、知恵を出して対価を得ているわけです。この変化が得がたいものであればあるほど価値が高くなります。

私自身が最も価値を感じているのは、自分だけでは気づけなかった思い込み気づき、ありえないと思い込んでいたことか可能になることです。

 

思い込みに気づき、世界観が変わるような機会にはプロジェクトラーニングや映像を使った対話などがあります。

一般的な研修やコンサルティングは多くの場合、受講者は受身になったり、一部の人が主導していてそれに従っているだけで、主体的に参加していない状態になることがおこりえます。

全員参加の組織にするためには、日頃消極的な人にこそ積極的に参加してもらいたいです。本当はできるのに、他の人がやってくれるからと一歩引いているだけで、みんなで協力したらこんなことができるんだと体験してもらい、その違いを生み出しているものは何かのか?そこに現れた事実をもとに、その人自身に発見してもらいたいのです。人には本来「自で見つけたい」という欲求があります。とはいえ、気づくキッカケがなければ注意を向けることもありません。不思議に思うことや一見関係なさそうな因果関係など世界が広がるきっかけをどうやって手に入れるのでしょうか?

絶妙のタイミングで、<問い>によって注意を向けさせ、その人が既に知っていることとつなげる働きかけを媒介といいます。相互に媒介ができるようになると発見する楽しさ、学びあう喜びを知る組織に近づきます。

できる、できないは、多くの因子が複雑にからみあっています。単純にこうすれば良いといえるものではありません。とはいえ、人は一度にいろんなことはできません。たった一つに絞る必要があります。ゲームは複雑なものを複雑なまま保留して直観的にここから始めて、段階を踏んでゆけば良いのだということをメッセージするツールとして優れています。

最初にアチーバスを共通体験として共有していることによって、プロジェクトで壁にぶつかっても、これはアチーバスのあの部分に似ているよね、ということは、こうなっているからこうすれば良いんじゃないかと話し合うことができます。気づきは一瞬でも価値として定着するには長い時間がかかります壁にぶつかったら、ここにもどるという場があることはプロジェクト推進において非常に役立ちます。