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組織デザイナー ありえないをありえるに

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参加型で創造的な組織づくりの疑似体験〜Vol.〜5

昨晩は経験者がいたチームは全員が達成 もう1チームは時間切れで2名達成でした。

もっとこうしていればと学びの多い場になったようです。

実際の仕事でも、気づいた人がすぐに周囲と話しながら仮説を修正してゆけるとよいのにという話をされていました。

<全体を俯瞰する>
アチーバスで全員が達成できるかどうかの鍵は、いかに早く全員が全体を俯瞰できるようになるかにかかっています。
全員が全体を俯瞰できれば、指示する人は必要なくなります。 全員がリーダーシップを発揮できます。
参加型の創造的な組織になるには、メンバーが全体を俯瞰できるように情報を出す必要があります。
裏返していえば、今日のほとんどの企業は、情報をオープンにしていません。
限定的で、不完全な情報だから、自分事の空間的・時間的領域がせまくなってしまうのかもしれません。
次回はロンドンから戻ってきた足で、ピースデーアチーバスリレーの報告会も兼ねて9月24日に水天宮で開催いたします。
全体を俯瞰する

ありえないをありえるに

価値とは一体何でしょうか?

私がこれまで取り組んできた経験から言えるのは、その人にとって有益な変化だといえます。

変化

お腹がすいていたのが、食べたら、満腹になった。

悩んでいたことが、相談したら、すっきりした。

電車で10時間かかるところ、飛行機に乗ったら2時間で行けた。

これらの変化、違いをつくり出すために時間を使い、知恵を出して対価を得ているわけです。この変化が得がたいものであればあるほど価値が高くなります。

私自身が最も価値を感じているのは、自分だけでは気づけなかった思い込み気づき、ありえないと思い込んでいたことか可能になることです。

 

思い込みに気づき、世界観が変わるような機会にはプロジェクトラーニングや映像を使った対話などがあります。

一般的な研修やコンサルティングは多くの場合、受講者は受身になったり、一部の人が主導していてそれに従っているだけで、主体的に参加していない状態になることがおこりえます。

全員参加の組織にするためには、日頃消極的な人にこそ積極的に参加してもらいたいです。本当はできるのに、他の人がやってくれるからと一歩引いているだけで、みんなで協力したらこんなことができるんだと体験してもらい、その違いを生み出しているものは何かのか?そこに現れた事実をもとに、その人自身に発見してもらいたいのです。人には本来「自で見つけたい」という欲求があります。とはいえ、気づくキッカケがなければ注意を向けることもありません。不思議に思うことや一見関係なさそうな因果関係など世界が広がるきっかけをどうやって手に入れるのでしょうか?

絶妙のタイミングで、<問い>によって注意を向けさせ、その人が既に知っていることとつなげる働きかけを媒介といいます。相互に媒介ができるようになると発見する楽しさ、学びあう喜びを知る組織に近づきます。

できる、できないは、多くの因子が複雑にからみあっています。単純にこうすれば良いといえるものではありません。とはいえ、人は一度にいろんなことはできません。たった一つに絞る必要があります。ゲームは複雑なものを複雑なまま保留して直観的にここから始めて、段階を踏んでゆけば良いのだということをメッセージするツールとして優れています。

最初にアチーバスを共通体験として共有していることによって、プロジェクトで壁にぶつかっても、これはアチーバスのあの部分に似ているよね、ということは、こうなっているからこうすれば良いんじゃないかと話し合うことができます。気づきは一瞬でも価値として定着するには長い時間がかかります壁にぶつかったら、ここにもどるという場があることはプロジェクト推進において非常に役立ちます。

9カ国で27箇所での開催でした。

予定では10ヶ国でしたが、ローマでの開催はできなかったので9カ国になりました。
日本国内では数え漏れがあるかもしれませんが18箇所で開催されて、全部で27箇所での開催になりました。

昨年より順調に増えています。
来年は今よりトレーナーも増えているでしょうし、海外に挑戦する若者も送り出したいと考えています。
地道に継続します。

そして日本では
一関(岩手)で吉田さん

写真がありませんが
大阪で角田さん橋田さん
岡山で柳元さん

アチーバス風の組織って

【アチーバス風の組織って?】
今、一部のトレーナーで話題の「アチーバス風の組織」の在り方。
梅村が考えるアチーバス風の組織は、、
「みんながリーダーになれる」こと。
というか大前提として、みんながリーダーだということ。(*^^*)
そして、みんなに役割がある。
なぜなら、アチーバスに参加した瞬間から、1人1人に平等にバトンタッチが回ってくるから。
役割は与えられる場合もあれば、自ら気づいてやる場合もある。
その役割は固定的なものではなく、状況によって変わってゆく。
自分がアチーバスを達成しても、今度はみんなを助ける役割に変わる。
自分の役割は、全体を見たり、関係性を見たり、(みんなが17枚そろえることや、カードの流れを読んだり。)する中で自然と決まります。
基本は自分らしさ、自分の強みを発揮すること。
そしてそこに欠かせないのが「思いやり」!!(^_−)−☆
全体勝利に対して自分の強みの発揮の仕方を選択できる。
アチーバス風の組織は、別の言い方をすると「思いやりーダーの組織」。
うん。まだまだ実際に運用するには研究、工夫する必要がありそうです。
人はどうしても自分のモノサシで見てしまうから、すれ違いや不満が出てくるのをどうするか?
組織設計は難しくても、自分が思いやりーダーの生き方を目指すことはできますから。♪( ´▽`)
ということで、、
今、静かにアチーバスジャパンが少しづつ動き出しています。o(^▽^)o
アチーバスジャパンプロジェクト、トレーニングディレクターの渡邊義さんとコーヒーで乾杯!!

ピースデーアチーバスリレーがカナダのラジオで紹介されたらしいです。

ピースデーアチーバスリレーがカナダのラジオで紹介されたらしいです。
開発者のジャーミー、日本の梅村さん、アルゼンチンのAristoteles Nielsenが参加されています。
The Achievus World Relay is happening Sunday, September 21st on World Peace Day.Achievus is a board game that teaches kids the Success Principles from Napoleon Hill’s book Think and Grow Rich.

ロンドンでのピースデーアチーバス

ピースデーにロンドンに行ってアチーバスしてまいりました。

 

こんな感じで多彩な皆様を相手に通訳なしに挑戦しました。

困難な状況になった時に人間性が出てしまいますね。自分の枠を捨てて、この場に起きていることに向きあってゆくことの重要さを再確認しました。参加者の皆様に助けられました。

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会場はこんな感じのクラッシクな雰囲気の漂うゴルフ場です。10716029_649380198492788_1261907336_n

 

開始前のティーブレイクです。10576834_649380158492792_540136959_n

この後、ブラーマクマリスさんのリードで瞑想に入ります。1415738_649380175159457_1911823030_n

瞑想の後、いよいよ紹介を受けてピースデーアチーバスをしようと思い立った経緯やここに至る道程を話しました。10714769_649380145159460_1790430710_n1420518_649380138492794_20710125_n-1

混乱しながらも、なんとか取り組んでくれました。

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終了後の振り返り&瞑想タイム10613984_649380141826127_1651294217_n

駅に1時間前に集合で打ち合わせをする約束で、早めに着くつもりで出かけたのですが、ゴルフ場に向かう方面への列車は運休している。分岐の別方向でとりあえず近くまでは行こうと思ったら、外に出てしまったら、駅は何故か降りることしかできない。宮村さんに電話しようにもいくつかある公衆電話は使えないものばかり、やっと見つけた公衆電話からなんとか状況を伝えることはできたものの手段はタクシーしかないが、郊外ではタクシーをつかまえるのは至難の業とのこと。そもそも、ポンドにほとんど両替していなくて現金もない。とりあえず、電車に乗れる隣駅まで歩こうと向かっている途中に、信号待ちしているタクシーを発見。近寄っていったらのせてくれたのですが・・・キャッシュオンリーの表示が・・・。Google Mapで目的地に近づいているのを確認しつつ、なんでそっちに行くねん・・間違えたなどなんとか5分前に到着することができました。

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開始前はちょっとだけ余裕がありました。10707944_649380178492790_2068263857_n

 

今回、会場のセッティングなど何から何までお世話になった宮村さんとお嬢さん。

ご紹介いただいたブラーマクマリスの皆様ありがとうございました。10641144_10152789245237994_2044788671140087296_n

 

今回、唯一現地でお会いできた知り合いの浅田さん。大学生の時にダナンに来て観光マップをつくってくれた強者です。

今はJTBを辞めて、ワーキングホリデーを活用して海外勤務に挑戦中。

今回、会場が郊外だったのですが、休みの日は電車が動いていないことがあるらしく、ゴルフ場に至る電車もバスも運休で、タクシーも拾えないなか4時間かけて歩いて現地まで来てくれました。

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前日に訪問したブラーマクマリスのグローバル本部。インド以外の海外センターの本部で大きな施設です。10665832_10152787071012994_3052182931946192658_n 10407802_10152787071172994_3769297700666770702_n