奪い合いから分かち合いへ

アチーバスは、全員で協力して達成するGameです。

他の人の意図を理解して助けあい、全体を俯瞰して各自が必要な行動をする時に達成できます。
つまり、『自分がして欲しいことをしなさい』を実践するとうまくいきます。

1から17までの原則カードを全員が持っている状態を目指します。

先に揃えるとか、個人としての優劣はなく、全員が揃えるために、協力しあいます。

  • 原則カードを

    原則カードを

  • 全員が1〜17まで持っている状態

    全員が1〜17まで持っている状態

  • 砂時計がなくなったり

    砂時計がなくなったり

  • 山札がなくなったらゲームオーバー

    山札がなくなったらゲームオーバー

残り時間あとわずか。ギリギリいけるか!いけるよ、よし、やったー!アチーバス!!一つのゴールに向かって、全員 が協力した達成感は強烈な快感です。

毎日の仕事もこうだったら良いなぁと思いませんか?

平凡な人でも協力しあうこ とで非凡な成果をあげる集合天才をつくりだしたい
どうやったらそうなるのでしょうか?

そのためには、一人ひとりが仮説をもって取り組んでいること。

お互いに関心を持ち、一緒に喜びあうこと。

全体を俯 瞰しながら進捗が見える場づくり。

仕事観や世界観が変わることが必要です。手段として、映像を使った対話や海外で のプロジェクトラーニングなどがあります。アチーバスは海外に行くより簡単で、対話より直接的に体感できます。

  • 自分のことで精一杯

    自分のことで精一杯

    自分の手札に集中し て周囲が見えない
  • パターンがわかる

    パターンがわかる

    余裕ができるにつれ て、他者に意識が向 くようになる
  • 全体を俯瞰しサポートしあう

    全体を俯瞰しサポートしあう

    相手の状況を覗き込 んで知ろうとする
  • フロー状態

    フロー状態

    あと2分、あと3枚と 無我夢中になって協力しあうと達成できる

初めてゲームする時、どうしたら良いのかわからず、不安です。不安だと失敗を恐れ、自分の事に集中します。新し いことをする時にはだいたいこんな気分になるわけです。

そこから仮説検証を重ねて、パターンがわかるにつれて楽しくなってきます。余裕ができてくると他の人にも意識が向きます。

 

他者に意識を向けると余裕がで きるという逆説があります。利己を追求しようと思った ら、利他的に他者を思いやる。これが、楽しく創造的にな る入り口なのです。

 

他者と駆け引きをしたり、出し抜いたりするのではなく、 全員で協力しあって成功を目指します。相手の意図を読ん で、サポートする人が周囲からの信頼を得るのです。ゲーム自体は単純で、17枚のカードを全員が全部揃えた らあがりです。

時間は説明含めて80分くらいです。 導入 や振り返りのセッションを入れて2時間から3時間です。 


 

アチーバスから学べること

  • 注意のコントロール

    注意のコントロール

    初めての状況、わけがわからない状況に直面した時、何をしますか? アチーバスを初めて体験した人がよく「ルールが難(…)

  • ポジティブな態度〜楽しそうにやる

    ポジティブな態度〜楽しそうにやる

    企業人が初めてアチーバスをやるとたいてい山札を残して時間切れになります。眉間にシワを寄せて、会話も少なめです。(…)

  • 示唆する力を磨く

    示唆する力を磨く

    アチーバスって何度もやるものですか?   何度もやることで学べることがいくつもあります。 内容は立場(…)

  • 価値が生まれる場づくり

    価値が生まれる場づくり

    どうやったら、苦労を厭わず、うまくいくかどうかわからない創造を実現することができるようになるのでしょうか? 学(…)

  • ありえないをありえるに

    ありえないをありえるに

    価値とは一体何でしょうか? 私がこれまで取り組んできた経験から言えるのは、その人にとって有益な変化だといえます(…)

  • 全体を俯瞰する〜自分事の範囲を広げる

    全体を俯瞰する〜自分事の範囲を広げる

    良かれと思ってしたことが、短期的には良くても長期的に見たら全体の利益に反していたということがおきます。一見利己(…)

アチーバスの実施例

アチーバスの実施例

アチーバス開発者のジャーミーによるルールの説明