奪い合いから分かち合いへ

ピースデーリンク

  • 国際平和映像祭

    国際平和映像祭は友人の関根氏が始めた平和のための映画祭です。

    平和についての活動は関根氏から相当影響を受けました。

  • You Are the One Project

    You Are the One Projectについて

    2011年3月、大学3年の春休みにアラビア語研修でシリアを訪れました。

    温かく人懐っこい人々に魅了され、大好きになったシリア。しかし、翌月の日本帰国直後から、シリア国内でデモが激化し、内紛状態に陥りました。

    自分が訪れたことのある場所が爆撃されるのをテレビ越しに見ながら、SNSにはシリアの友人たちの 悲しみの声が溢れました。

    「自分には何ができるのだろう」とずっと模索していた時、ドキュメンタリー 映画「ザ・デイ・アフター・ピース」に出会いました。

    映画の中で、ピースデーの発起人、ジェレミーは次のように言っています。

    「よく言われるんだ。『あなたがピースデーについて伝えるべき相手は、 ガザや ソマリア、アフガニスタンにいる人たちではないのか』と。でも、 それは違う。彼らは、すでに『変えたい』という気持ちを持っている。 「チェンジ」を求めている。 僕がメッセージを伝えたいのは、住む場所や 食べる物がある「あなた」なんだ。 (“You are the one.”) 世界を変えられる 立場にいるあなたに「チェンジ」を 起こして、世界を変えてもらいたい。」

    映画を観終えたとき、多くの人がピースデーを知れば、シリアを始めとした紛争地への注目や関心が高まり、又、日本のように武力による戦いはない国でも、「平和」を再考する機会になるのではないかと感じました。そして、ピースデーを広めることが、私にできる1つの「チェンジ」 だと思い、このプロジェクトを立ち上げました。

    プロジェクトの実現には、沢山 の方の「チェンジ」の気持ちが必要です。

    皆さんの“I am the one.”の気持ちと お力を貸してください。

    プロジェクト・リーダー

    竹村 藍 (Ai Takemura)

  • ブラーマクマリス

    もともとは、本多さんはじめ皆さんとは、榎本さんのチェンジザドリームシンポジウムのファシリテーター仲間で、平和活動に関心があるという接点からでした。

    今年、宇和島でご一緒したのが最初の活動で、The Day After Peaceの上映会と瞑想の会をやりました。 http://www.ufpff.com/dap

    宇和島市の中川さんは、日本がまだ国連に加盟していない時に、世界は絶対に平和にならなければいけないと国連に乗り込み、加盟国の皆さんからコインをもらい、そのコインを鋳込んだピースベルを寄贈した方です。 このピースベルは、今も国連にあって、9月の国連開会のタイミングと21日のピースデーに鳴らされます。

    BKの生田さんが宇和島の出身で、このことをご存知だったのです。

国際平和映像祭

国際平和映像祭は友人の関根氏が始めた平和のための映画祭です。

平和についての活動は関根氏から相当影響を受けました。

ブラーマクマリス

もともとは、本多さんはじめ皆さんとは、榎本さんのチェンジザドリームシンポジウムのファシリテーター仲間で、平和活動に関心があるという接点からでした。

今年、宇和島でご一緒したのが最初の活動で、The Day After Peaceの上映会と瞑想の会をやりました。 http://www.ufpff.com/dap

宇和島市の中川さんは、日本がまだ国連に加盟していない時に、世界は絶対に平和にならなければいけないと国連に乗り込み、加盟国の皆さんからコインをもらい、そのコインを鋳込んだピースベルを寄贈した方です。 このピースベルは、今も国連にあって、9月の国連開会のタイミングと21日のピースデーに鳴らされます。

BKの生田さんが宇和島の出身で、このことをご存知だったのです。

You Are the One Project

You Are the One Projectについて

2011年3月、大学3年の春休みにアラビア語研修でシリアを訪れました。

温かく人懐っこい人々に魅了され、大好きになったシリア。しかし、翌月の日本帰国直後から、シリア国内でデモが激化し、内紛状態に陥りました。

自分が訪れたことのある場所が爆撃されるのをテレビ越しに見ながら、SNSにはシリアの友人たちの 悲しみの声が溢れました。

「自分には何ができるのだろう」とずっと模索していた時、ドキュメンタリー 映画「ザ・デイ・アフター・ピース」に出会いました。

映画の中で、ピースデーの発起人、ジェレミーは次のように言っています。

「よく言われるんだ。『あなたがピースデーについて伝えるべき相手は、 ガザや ソマリア、アフガニスタンにいる人たちではないのか』と。でも、 それは違う。彼らは、すでに『変えたい』という気持ちを持っている。 「チェンジ」を求めている。 僕がメッセージを伝えたいのは、住む場所や 食べる物がある「あなた」なんだ。 (“You are the one.”) 世界を変えられる 立場にいるあなたに「チェンジ」を 起こして、世界を変えてもらいたい。」

映画を観終えたとき、多くの人がピースデーを知れば、シリアを始めとした紛争地への注目や関心が高まり、又、日本のように武力による戦いはない国でも、「平和」を再考する機会になるのではないかと感じました。そして、ピースデーを広めることが、私にできる1つの「チェンジ」 だと思い、このプロジェクトを立ち上げました。

プロジェクトの実現には、沢山 の方の「チェンジ」の気持ちが必要です。

皆さんの“I am the one.”の気持ちと お力を貸してください。

プロジェクト・リーダー

竹村 藍 (Ai Takemura)